レギュレーション
1.名称
本会は臨床分離細菌に関する分離頻度および薬剤感受性を中心とした調査を実施する学術団体であり、「薬剤感受性サーベイランス研究会」と称する。
2. 所在地
本会の事務局を、有限会社ディープインパクト 大阪オフィス(電話:06-6208-0141)内に置く。
3. 目的
日本における臨床分離細菌の分離頻度、薬剤感受性のサーベイランスなどに関する研究の進歩、発展、周知を図ることを目的とする。
4. 事業
本会は前項の目的を達成するために、次の事業を行なう。
1)臨床分離細菌の収集
2)薬剤感受性の検討
3)その他本会の目的を達成するために必要な事業
5. 会員
本会の会員の趣旨に賛同する個人・団体は、事務局に申し込み、会長の承認により会員となることができる。また、1つの施設からの会員数についての制約は設けないが、1施設に複数名の会員登録を行う場合には、「施設代表者」を1名選任するものとする。
尚、本会の会員は次の2種とし、いずれも本会の研究に参加することができ、また、そのデータの提供を受けることができる。
1)正会員:感染症に関心を有し、本会の目的に賛同して、所定の手続きを行った個人
2)賛助会員:本会を賛助するために入会した団体。
6. 退会
会員の種別を問わず退会を希望する者は、その届を事務局に提出する。
7. 役員
1)本会に次の役員を置く。
| 会 長: | 1名、任期3年 |
| 副会長: | 1名、任期3年 |
| 幹 事: | 若干名、任期3年 |
| 会計監査: | 若干名 任期3年 |
| 顧 問: | 若干名、任期3年 |
| 事務局: | 若干名、任期3年 |
ただし再任を妨げない。
2)会長は本会を代表し、幹事会の議長を務める。また事務局を管理する。
3) 会長は年1回、総会を開催する。
4) 会長および幹事は幹事会を組織し、本会の会務一般について審議する。幹事は幹事会の推薦により、幹事会で選任し、総会において報告する。
8. 幹事会
1)本会の会務は幹事会(会長および幹事)がこれを執行する。
2)幹事会は必要に応じて、会長が召集し、議事は出席者の過半数をもって決定する。
9. 総会
1)総会は会員をもって組織する。通常総会は、毎年1回会長が招集する。臨時総会は、幹事会が必要と認めたとき、会長が召集する。総会の招集は、少なくとも7日以前に、議題、日時及び会場を記載した書面をもって通知する。
2)総会は、本研究会の事業計画/報告、収支予算/決算その他重要事項について議決する。
3)議長は会長が行ない、議事は出席者の過半数をもって決定する。
4)総会の議事の要領及び議決した事項は、書面をもって全会員に通知する。
5)全ての会議について、議長の指名した者が議事録を作成し、議長が署名捺印の上、事務局においてこれを保存する。
10. 会計
1)本会の経費は、正会員および賛助会員の納入した入会金、年会費と、本研究会への寄付金をもってあてる。
2)入会金は正会員2,000円、賛助会員1,000,000円、とする。但し、菌株収集実務を担当する臨床検査技師については、これを免除する。
3)年会費は正会員1,000円、賛助会員1,000,000円、とする。但し、菌株収集実務を担当する臨床検査技師については、これを免除する。
4)本会の会計年度は、12月1日に始まり、翌年の11月31日に終わるものとする。
5)会計は幹事のうちあらかじめ指定された1名によって監査され、総会において承認を受けるものとする。
11. 付則
1) 本会則を改正するにあたっては、幹事会の承認を得なければならない。
2) 会則にない事項については、幹事会の承認を得なければならない。
平成16年12月施行
平成17年8月一部改訂