プレスリリース 2008年02月29日

ロボドックを展示紹介 米整形外科会議で

【サクラメント(米カリフォルニア州)28日PRN=共同JBN】米キュレクソ社(
Curexo Inc.)の1部門として新に設立されたキュレクソ・テクノロジーのロボドック社
(ROBODOC)は28日、3月5日から同7日までサンフランシスコのモスコーニ・
センターで開かれる米整形外科会議(AAOS)年次総会の際にホールD、ブース4470で展
示を行うと発表した。
 ロボドックの社長兼最高経営責任者(CEO)であるラメッシュ・トリベディ博士は「ロ
ボドック製品ブランドは世界的に広く認められている。キュレクソ社はキュレクソ・テク
ノロジーのひとつとしての会社名をロボドックと決定した」と語った。
 同博士はさらに「われわれはロボドックが世界中の外科医に長い間その存在を知られて
いるにもかかわらず、敢えて米整形外科コミュニティーのために唯一の完全自動化ロボッ
ト技術を紹介するためにサンフランシスコのAAOS総会に参加したいと考えている。海
外で日常的に行われている関節置換手術に対する当社の長年にわたる開拓者的な仕事の経
験と新しいパートナーであるキュレクソ社の強力なサポートが結びつくことで、整形外科
手術における現在、将来の挑戦にユニークなソリューションを提供できる強力な立場に立
てることになる。当社パートナーのキュレクソ社とともにわれわれは将来に対する強力な
技術上、マーケティング上のイニシアチブを開発してきた。われわれは米国市場に参入す
る準備を整えた」と述べた。

 ▽ロボドックについて

 ロボドックは整形外科手術のために完全自動化手術支援用ロボットシステムを開発、製
造、販売している。このシステムには手術前の準備を計画する独自のソフトを備えたコン
ピューター・ワークステーションの「オーソドック(ORTHODOC)」と、股関節や
膝の置換手術、その他の整形外科手術に使用するコンピューター制御手術用ロボットであ
る「ロボドック」という2つのコンポーネントが含まれる。ロボドックは1992年、人
工股関節全置換術(THA) をアシストして医学上の偉業を達成した。それ以降ロボドック・
システムは世界中で2万件以上の手術の際に外科医をアシストしてきた。「ロボドック・
サージカル・アシスタンス・システム」は現在、米食品医薬品局(FDA)の検討と認可の最
終段階にある。
 ROBODOC(登録商標)、ORTHODOC(登録商標)はキュレクソ・テクノロ
ジー社(1433 N. Market Blvd., Suite 1, Sacramento, CA 95834)の登録商標である。
http://www.robodoc.com
連絡先
Dr. R. C. Trivedi
President & CEO
ROBODOC(登録商標)
A Curexo Technology Company
916 285 9943 x 527
or
Ms. Sheila Shah
Marketing Communications
ROBODOC(登録商標)
A Curexo Technology Comapny
916 285 9943 x 510
press@robodoc.com
(了)

▽問い合わせ先
Dr. R. C. Trivedi
President & CEO
x 527, or
Ms. Sheila Shah
Marketing Communications
x 510
both at ROBODOC +1-916-285-9943
press@robodoc.com
Web site: http://www.robodoc.com

本リリースの詳細は http://prw.kyodonews.jp/press/release.do?r=200802294842

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